こんまりさんのメソッドで片付けをしていく

家の中がごちゃごちゃでストレスを抱えている。

イライラする原因を深く考えると、家の中を片付けること、効率を高めることが必要なのかと考えた。

そこで、こんまりさんこと近藤麻理恵さんの著書「人生がときめく片付けの魔法2」を読んで片付けについて学び直し。(1作目は何度も読んだことがある)

子育てや生産性、時間の作り方については、ワーママはるさんこと尾石晴さんの「やめる時間術」で学び直し。(本でも持っているがオーディブルで耳で聞き直した)

やはり、片付けや生産性についての課題は、定期的に見直しをする必要があるなと実感。

なぜなら、単純に大切さを忘れてしまうし、時代の流れによっても最適解が変化するから。

今回の課題は、とにかく子供部屋が汚いことと床にものが散らかっていること。

それを改善するためには、人が通る場所にあったズボン掛け用の大きめハンガーを捨てるか別の場所にうつすことをやってみた。

それだけで部屋が明るくなり、汚れている場所が見えやすくなった。

次に、不要なものを捨てることだ。

やはり、捨てることは難しい。自分だけのものならまだしも、家族のものを勝手に捨てることはできない。

大切なものなのに棚や引き出しの奥深くにしまわれたモノ達をもっと見える場所に設置して毎日の気分を高められるようにできないか?

大切だからこそ、しまってしまうという悪循環を断ち切るためにハンガーなどに吊るして飾りまくってみようかと考えている。

・収納は9割が原則(隙間があると埋めたくなる)

・素材別にまとめる(お弁当をイメージ)

とりあえず、この辺りのルールを作って片付けを進めていこうと思う。

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